Tatara

サンプル

マニュアルで使っているサンプル・プログラムです。サンプルごとに1つのディレクトリになっていて、ソース・ファイルと、アセンブルとリンクを行うビルド・ファイルBUILD.BATが入っています。先にビルド・ファイルを、次にソースを読むと、わかりやすくなっています。

MSXでは、下の名前のディレクトリとしてA:\TATARA\EXAMPLESに置きます。たとえばA:\TATARA\EXAMPLES\HELLOです。DIRSにはLIBとSRC\INCというサブディレクトリがあるので、その構成のままにしておきます。ファイルは1つずつダウンロードできます。どれもMSXのテキスト・ファイルなので、変更せずにそのままMSXにコピーしてください。

ビルド・ファイルは、実行中は環境変数TATARAをA:\TATARA\INCLUDEに設定し、終わると消去します。Tataraを別の場所にインストールした場合は、ビルド・ファイルのその行を書き換えてください。

HELLO

完全なプログラムとしてはもっとも小さなものです。1つのソース・ファイルから1つの.COMを、2つのコマンドで作ります。

マニュアルの第4章

TWOMOD

2つのモジュールからなるプログラムです。2つのソース・ファイルでPUBLICとEXTRNを使い、リンク・ファイルからリンクします。

マニュアルの第28章

LAYOUT

コード、データ、そして変数のグループどうしが同じメモリを共有するトランジェント・セグメントです。

マニュアルの第29章

DIRS

複数のディレクトリにまたがるプロジェクトです。INCLUDEでファイルを探す3つの場所と、環境変数TATARAを示します。

マニュアルの第34章

MACROS

MACRO、LOCAL、REPT、IRPと、リスティングのモードです。

マニュアルの第30章

NAMES

48文字の名前と、1つのソース・ファイルを大文字・小文字を区別する場合としない場合でアセンブルする例です。

マニュアルの第31章

BINARY

ASEGと/Bオプションで、MSX-BASICのBLOADで読み込む.BINファイルを作ります。

マニュアルの第32章

ROM

1行を表示して、そのまま戻らない16 KBのROMカートリッジです。結果は、エミュレーターに読み込んで確認します。

マニュアルの第33章